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その10 洋館で着る古典柄
振袖と着物を決めました
帯揚げと帯締めです
小物も検討しました
着てもらいました1
着てもらいました2 
昔の訪問着を今に着る
着てもらいました3
着てもらいました4
コーディネートの最後に
 
銘仙で町家ギャラリー
お召しで初夏の大原
着物で鳥取結婚式
半幅で銀閣寺つぼみ
デイリー紬で町家カフェ
浴衣で祇園祭
大島で哲学の道
紬で上賀茂イタリアン
麻の単で白沙村荘
洋館で着る古典柄
蝶をテーマに装う

10−3 小物も検討しました 

振袖で大切なものは重ね襟です。

重ね襟のあるなしで大きくイメージに差がついてきます。
佐賀錦の襟を選びました。
ヘアアクセサリーも今回はアンティークから選びました。
緑の玉かんざしもきれいです。
さすがに日本髪でないので、櫛笄は使えませんが。

★コーディネートここがポイント

 振袖で更に必要なのは、華麗な襟元です。重ね襟はたった1本のラインですが、あるとないとでたいへんな差となります。

 ヘアアクセサリーも美容師さんと早めに相談するなどして、全体のイメージに合うものを選びましょう。

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