スタッフ紹介 |
| 理事長
似内 惠子 |
| 副理事 平田 信雄 |
| 副理事 松下 幸子 |
| 着付担当 橋本節子 |
| 着付担当 佐合秀美 |
| 展示担当 似内 達吉 |
展示担当 西村 晶 |
|
| ご協力企業・法人 |
| (有)嫁人 |
| HIghspot Design |
ビューティアーツKOBE |
宮西司法書士事務所 |
| 協賛メンバー |
| 村瀬 巧 |
| 下河邉 悠史 |
|
|
着物原画木版画
「雪模様に梅」 |
|
|
理事長
似内(にたない)惠子

プロフィール:
NPO法人・京都古布保存会 理事長
京都市に生まれる。
祖父は大同運輸創設者の平田説三。
幼い頃より祖父の骨董・書画に囲まれて育つ。
聖母学院高等学校卒業後、立命館大学法学部卒業。
その後大阪府立大学農学部獣医学科卒業。修士課程終了後、獣医師免許取得。
宇治市の大和動物病院(院長は現在宇治市市議会議長の高橋尚男)にて4年間副院長を務めた後、京都大学食糧科学研究所にて実験助手として勤務。
1992年、顧客の強い要請により祖父の事業の一部を継承することとなり、
骨董商「ぎゃらりーひらたや」を設立。
アンティーク着物店としては草分けのネット通販事業を始める。
2002年 販売のかたわら「京都古布保存会」を設立。
古い着物・布の保存と知識の普及に努める。
東京において「古布目ききセミナー」を6回開催。修了生を多数輩出。
2004年「京都に残る100枚の銘仙展」を京都・壬生で開催。
2005年「京都に残る100枚の銘仙展」東京巡回展を東京都世田谷において開催。
(東京巡回展は世田谷区民財団の招待展示として開催され「日本ディスプレイデザイン賞」を受賞。)
2006年、京都市左京区に店舗兼事務所「銀閣寺つぼみ」を開設。
着物コーディネートの個人相談とコーディネートセミナーを開催する。
2009年 NPO法人認証を受け、理事長に就任。

神戸ファッション美術館での講演。 昔の着物に昔のヘアスタイルのモデルさんたちと。
所属学会:
日本家政学会民俗服飾文化会会員・神戸ファッション美術館展示協力員
主催セミナー:「j時代布セミナー」・「アンティーク着物着こなしセミナー」
受賞歴:
日本ヴォーグ社「私だけのものへの出発」入選
華道草月流会報「草月」入選華道草月賞受賞 その他原稿入選多数
ボランティア活動により、関西盲導犬協会より表彰を受ける。

講演終了後スタッフの方々と。
その他役職
京都府地域振興プラットフォーム事業「女性のイチオシカフェ」事務局 広報担当
京都府地域振興プラットフォーム事業「京都コラボ倶楽部」事務局 広報担当
著書:
「こんな動物のお医者さんにかかりたい」(かんき出版)
「京都に残る100枚の銘仙」
「華やぐこころ・大正昭和のお出かけきもの」(いずれも京都古布保存会より発行)
同じく、 神戸ファッション美術館での講演。
コメント:
昨今の古布ブームは、布に関心のある方が増えた反面、昔の良い着物や布が切り刻まれるという弊害ももたらしました。
1枚の着物は時代の鏡として、さまざまな情報を持っています。
できるだけ着物を形として残したいという考えで、京都古布保存会を設立しました。
着物が日常であった世代と、関心はあるが情報がない世代の橋渡しとしてお役に立てればと思っております。
夢:
京都では毎年2万軒の町家が取り壊されているそうです。
本会の事務局のある町家も、
築80年、一部は壁と柱から外が見える環境ですが、不思議と居心地がよく、和む空間です。
町家をいくつか保存会で管理させていただき、研修の場として使えるようにできればと思っています。京都の町家は心も再生させてくれるような気がします。
一つ前に戻る / 保存会トップへ
|